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eye wave

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eye wave(アイ・ウェーブ)

eye wave(アイ・ウェーブ)とは

ITが当たり前となり、スマホ文化と呼ばれる時代。知らず知らずのうちに目のピントを合わせる水晶体を調節する毛様体筋は疲弊し、若いうちから“スマホ老眼”と呼ばれる「手元が見にくい」「夕方になると物が見づらい」などといった老眼のような症状に悩む人が増えてきました。近くの文字が見えにくいため、眼をこらし続け、眼精疲労、頭痛や肩こり、眉間や目の周りのしわや、クマやくすみ、目元のたるみの原因となっています。

アイラッシュ(まつ毛エクステなど)や目元美容は増加傾向にありながら、「眼」自体のケアはおろそかにされがちです。アイ・ウェーブは、まだまだ未開拓の「眼」が持つ優れた美容効果に着目して開発された、最新のトリートメントマシンです。独自の干渉波(低周波帯)を使用し、お顔(特に目の周り)のお悩みに対し、効果的にアプローチすることが可能です。
干渉波(低周波帯)トリートメントには、以下の作用があると言われています。

  • 筋肉の収縮作用
  • 血流促進作用

周波数:Hz(ヘルツ)とは1秒に何回電気の波が起きるかを表します。
例えば、20Hzだと1秒に20回電気の波が起こります。
低周波とは0.1Hz~1000Hzの周波数のものをいいます。
低周波は太く大きな波であるため筋肉運動に適していますが、皮膚抵抗を受けやすいので、浅い部分(皮下数ミリ)にとどまり、深い部分にまで到達できません。
中周波とは1,000Hz~10,000Hzの周波数のものをいいます。
低周波より細かい波になるため皮膚抵抗も少なくなり、皮下2~3センチまで到達しますが、筋肉運動は起こしにくくなります。
アイ・ウェーブは5,000Hzと5,010Hzという2つの中周波を体内に同時に流し、電気の性質で干渉しあい、5,000Hzと5,010Hzの差である10Hzの低周波を体内で作り出すので、深い部分で筋肉運動を起こすことが出来るのです。これを干渉波と呼びます。

眼の外側の皮膚に左右2箇所ずつ(計4箇所)にゲル状の電極パッドを貼り、中周波をかけ、その干渉波(低周波帯)を利用し、毛様体筋、および眼の周囲の筋肉を間欠的に収縮(3秒通電-3秒休止を30分間)させ、そのポンピング作用により血流を促進させます。

治療の間、眼を傷つけないために、コンタクトレンズを装着の方は、外していただきます(レンズ容器、保存液は用意しております)。

アイ・ウェーブで期待できる効果

  • 眼精疲労(疲れ目)及びそれに伴う頭痛、肩こりなどの改善。
  • 視力向上(近視、遠視、老眼、スマホ老眼)。
  • 目元のリフトアップ。眼の周りの小ジワの改善。
  • クマ、くすみの改善。

*上記症状は複数の原因(内臓の問題など)や加齢に伴う変化なども絡んでいる場合がありますので、全ての人に効果を保証するものではありません。

アイ・ウェーブの禁忌項目

  • 医療用電子機器(ペースメーカー等)を使用している。
  • 妊娠中、または妊娠の可能性がある。
  • 金属アレルギーの方。
  • 肌が非常に敏感の方。
  • 6か月以内に眼の手術(白内障、レーシックなど)をされた方。
  • 金の糸の手術をされている方。
  • 熱など体調不良の方。
  • 電極パッドを貼る部位に、キズ、ニキビ、できものがある方。日焼け直後の方。
  • 飲酒されている方、他のお客様、患者様のご迷惑になるような行為をされる方、クリニックおよびスタッフに不利益な行為をされる方は、当クリニックで行う治療すべて行うことは出来ません。

又、該当しない項目があっても医師の判断により中止する場合があります。

通院頻度・期間について

通院は、視力、年齢、健康状態、栄養状態、ライフスタイルにもよりますが、週1回のペースで5~10回の集中ケアを要します。その後は効果を維持していくために、月1回のメンテナンスを行われることをお勧めします。